令和4年度スマ友ステーション出発進行!!
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令和4年度スマ友ステーション出発進行!!

高知県日高村

【2022年4月活動報告】令和4年度スマ友ステーション事業計画

スマ友ステーションとは!

改めて、「スマ友ステーション事業」とはデジタル共助ステーション事業とも言い換える事ができ、日高村が取り組んでいる村まるごとデジタル化事業の肝とも言えるスマホ普及率向上を目的とした事業の一つです。

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スマホに関してのお困り事を持ち込んだり、解決できる簡易な問題に関してはその場で対処しスマホ利用意欲の向上や普及率向上に繋がる場所になるよう「スマホと友達になれる、スマホを使って友達になれる(繋がりができる)」と言う意味を込めて「スマ友ステーション」と名付けました。


昨年度の反省と今年の目標

昨年度はスマ友ステーションを設置するも、思うように機能しませんでした。原因はスマ友ステーションの役割や仕組みが利用者のニーズにフィットしていなかった事、スマ友ステーションに登録いただいている各事業者さん毎で、出来る事出来ない事が大きく分かれた事、などがあげられます。

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今年度は各事業者を巡回しながら、それぞれにあったスマ友ステーションのあり方と利用者のニーズをしっかり調査した上で、ステーション側にとっても、もちろん利用者側にとっても有意義なスマ友ステーションになるようにブラッシュアップを図ります。

そこで具体的には以下の4つの目標を設定しました。

①スマ友ステーション毎に、適切なスタイルをブラッシュアップ
②スマホ利用意欲向上を促す仕掛け作り(スマ友が事業活性につながるSNS開設など)
③デジタルサイネージの設置
④新たなにスマ友ステーションのを4箇所設置


スマホ利用意欲向上と周りへの影響

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昨年度スマホ教室を広く実施しました。
その中でいくつかの発見があります。あるご夫婦が同じ日に色違いの同じスマホをご購入されて、スマホ教室にお越しになられました。お二人とも同じぐらいのレベルでスタートしたのですが、LINEのグループなどで頻繁に連絡する機会を有した奥様はみるみるスマホ利用意欲が高まりあっという間に基本的な操作ができるようになりました。
一方旦那さんは奥様ほど利用する機会、きっかけがなかったためなかなか手こずりました。しかし、奥様がスマホスキルの習得をすることで、自ずと旦那さんも引き上げられて今では基本操作ができるレベルにまで成長されました。

ここで、スマホが使えるようになるための1番の要因は「利用するきっかけ、利用意欲の有無」にあるのではないかと思います。スマホ教室をするよりも、スマホを使って連絡を取り合うコミュニティをいくつか作った方が、上達の早道なのではないかと言う考え方です。

そして、その利用意欲は周りにも影響を及ぼします。あるLINEコミュニティで文字が思うように打てない方がスタンプを覚えて、いろんな種類のかわいいスタンプを探してはみんなにスタンプで意思表示したそうです。その際に、他のメンバーもやりたいと可愛いスタンプをみんなで探して使うプチスタンプブームがこのLINEコミュニティ内で起きたそうです。「あの人がやっていたから私もやりたい!」という単純明快な動機はパワフルであっという間に周りに影響していきました。


このような利用意欲向上、それに伴う周りへの影響の仕組みをうまく使ってスマホ普及率向上に繋がるスマ友ステーション作りに取り組んでいきたいと思います。


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高知県日高村
日本の高知のほどよい田舎「日高村」の公式noteです。高知市から車で25分、奇跡の清流"仁淀川"が流れる人口5,000人の村です。特産品のフルーツトマトをはじめ数種類のトマトが生産されています。村のトマトを使った取り組みとして「日高村オムライス街道」が行われています。