\全国から集まる日高村の「地域おこし協力隊」を紹介!③/
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\全国から集まる日高村の「地域おこし協力隊」を紹介!③/

地域おこし協力隊とは、都市地域から過疎地域等の条件不利地域に移住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。             総務省HP引用

※文章は『広報ひだか』2021年8月号から転載

石原 将 さん

石原

日高村の皆様、はじめまして。7月1日より、地域おこし協力隊に着任致しました、岐阜県出身、石原将(いしはらすすむ)と申します。
林業の事業体での経験を活かして、自伐型林業と薪事業に取り組んで行くことになりますが、仕事以外にも、野外活動やDIYなど、自然の豊かな日高村で、色々な経験をして行きたいと思います。
 
普段は、日高村総合運動公園近くの「木の駅ひだか」にて、薪作りや販売をしていますが、山や庭木の伐採の作業に行くこともあります。どこかでお目に掛かりましたら、気軽に声を掛けて下さい。


松倉 はるか さん

松倉

松倉はるか (まつくらはるか) と申します。

青年海外協力隊、法人営業、大学の国際課勤務などを経て、地方移住への憧れを叶えるべく、2019年5月に家族で日高村へ移住してきました。日高村観光協会に所属し、観光体験商品の新設や既存商品のブラッシュアップを行ってきました。今はインバウンド商品の開発等に力を入れています。
 
今夏から産休でお休み頂きますが、復帰後には観光協会での活動と並行し、村内で一棟貸切宿を運営したいと思っています。
 日高村のみなさま、よろしくお願いします。


小田 啓太郎 さん

小田

日高村の皆さん、こんにちは!
小田 啓太郎(おだけいたろう)と申します。
ド派手な成人式で有名な福岡県北九州市出身です。
東京から移住し、2018年10月から協力隊として活動しています。
活動内容としましては、NPO法人日高わのわ会に所属し、小村神社前にあります「eat&stay とまとと」にてゲストハウスの運営支援を行っております。
今年の10月までの残り少ない任期となりますが、それまでにモバイルハウスの製作をしたいと考えています。人と関わることが好きなので、モバイルハウスで村内を移動しながら
様々な村民の方と交流を図っていきたいなと思っております。



是非日高村に遊びに来てください!
日本の高知のほどよい田舎「日高村」の公式noteです。高知市から車で25分、奇跡の清流"仁淀川"が流れる人口5,000人の村です。特産品のフルーツトマトをはじめ数種類のトマトが生産されています。村のトマトを使った取り組みとして「日高村オムライス街道」が行われています。