進化するスマ友ステーション✨eat&stayとまとと🍅
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進化するスマ友ステーション✨eat&stayとまとと🍅

高知県日高村


デジタル共助ステーション事業担当です。
活動報告とステーション事業の新たな取り組みについて紹介します。

活動報告


●4月25日(月)スマ友ステーション、あきちゃん唐揚げ、スタジオサイン、日高村観光協会、eat&stayとまとと、大阪なにわ道頓堀たこやき、日高わのわ会、能津集落活動センターミライエ、7箇所を巡回し、紹介カード(スマホのお困りごとをお持ちの方に相談先とのマッチングの紹介で地域通過の特典が受けられる仕組みのカード)の配布等を行いました。
●5月7日(土)eat&stayとまととに訪問し、現在のスマ友ステーションとして何が出来るのかスタッフの方に聞き取り調査を行いました。
●5月17日(火)上記の聞き取り調査をまとめた上で、とまととができる新たな取り組みの提案と協議をオンラインにて行いました。

スマ友ステーションとしての「eat&stayとまとと」

改めて、スマ友ステーションとは別名「デジタル共助ステーション」といい、日高村の村まるごとデジタル化事業の一環で、スマホ使用率の向上を図るために考えられた「スマホに関するお困り事を共助の力で解決する拠点」です。令和3年度は、スマ友ステーションの「設置」が中心でしたが、令和4年度はこれをしっかり機能させるベく、各ステーションに適したスタイルをブラッシュアップをしていきたいと思います。今回は「eat & stay とまとと」のスマ友ステーションとしてのできる事とできない事を整理し新たな試みにもチャレンジしていきたいと思います。

eat&stayとまとと ホームページ


とまととがステーションとして出来る事、出来ない事


とまととの営業スタイルは、少数でお店を開けれるように想定されており、営業時間内はほぼ対応が難しい状況にあると思います。一方で、村内の若い世代の来店率も低くない事から、スタッフではなく、教えてくれる人の来店を促すような仕組み作りをすることで、スマ友ステーションとしての能力の向上が期待できそうです。また、村外からの来店率が高いため、村内の店舗情報の発信力があります。他のステーションのデジタル化が促進した時にコラボができます。

とまととのスマ友ステーションとしての新たな試み!

ズバリ!「とまととを利用しているスマホに強い若い世代とお困り人をマッチング」に取り組みます。平日の14時以降は比較的に空いている時間帯になります。その時間を勉強スペースや作業スペースとして若い世代に開放し、利用する際には何もオーダーせずに利用できるかわりに、スマホに関するお困り事に対応してもらいます。曜日や時刻を定期化することで、お困り事を安心して持ち込みやすくするだけではなく、若い世代の利用意欲の促進やそこでの出会いを自分の活動に反映できる人にとってはさらに有意義な企画になります。現在詳細検討調整中につき6月以降運用開始の予定です。今回はとまととのブラッシュアップでした。次回以降のスマ友ステーションが機能するように各ステーションに合ったスタイルの充実を進めていきたいと思います。

日高村まるごとデジタル化事業
https://www.vill.hidaka.kochi.jp/kurashi/child_category_page.cgi?RANK=3&CATEGORY_ID=6&CATEGORY_ID2=16&CATEGORY_ID3=5


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高知県日高村
日本の高知のほどよい田舎「日高村」の公式noteです。高知市から車で25分、奇跡の清流"仁淀川"が流れる人口5,000人の村です。特産品のフルーツトマトをはじめ数種類のトマトが生産されています。村のトマトを使った取り組みとして「日高村オムライス街道」が行われています。