\全国から集まる日高村の「地域おこし協力隊」を紹介!④/
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\全国から集まる日高村の「地域おこし協力隊」を紹介!④/

地域おこし協力隊とは、都市地域から過疎地域等の条件不利地域に移住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。             

総務省HP引用

※文章は『広報ひだか』2021年9月号から転載

三好 諒 さん

三好写真
三好さん一家

こんにちは、三好諒と申します。
東京都出身で2018年11月、シュガートマト農家になることをを目指し妻と娘の3人で移住してきました。
これまでは株式会社コスモスアグリサポートにて研修を受けていましたが、縁あってこの夏より「日高みよし農園」として独立が決まり現在はその準備に励んでいます。
多くの人に支えられ、日高村での生活はとても充実しています。トマト作りを通して今後日高村に貢献していきたいと思います。


中村 仁 さん

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トマトのハウスにて、中村さん

皆さん、こんにちは。中村仁と申します。
2020年1月から日高村の地域おこし協力隊に着任いたしました。
主な活動としては、株式会社コスモスアグリサポートにて、日高村の特産品である「トマト」の栽培管理担当及び指導をしております。特産品であるトマトの出荷量を安定しながらも増加させて、県内有数のトマト産地になれるよう、日々精進しております。JAをはじめ、様々な方からアドバイスをいただき、現在は順調に出荷量を増やしております。これからの目標は、1作を通して、年間360tのトマトを栽培することです。厳しい道のりではありますが、必ず実現いたしますので、ぜひ、皆さんも応援してください!よろしくお願いいたします。                           





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日本の高知のほどよい田舎「日高村」の公式noteです。高知市から車で25分、奇跡の清流"仁淀川"が流れる人口5,000人の村です。特産品のフルーツトマトをはじめ数種類のトマトが生産されています。村のトマトを使った取り組みとして「日高村オムライス街道」が行われています。