【日高村限定!?】村のお母ちゃんが手作りする「さんさんひだかみそ」 | 高知県日高村
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【日高村限定!?】村のお母ちゃんが手作りする「さんさんひだかみそ」 | 高知県日高村

高知県日高村

日高村デジタルコンテンツ(YouTube動画)制作担当です。

今回の記事では、日高村で手作りで製造・販売されている「さんさんひだかみそ」をご紹介します。

日高村では【村まるごとデジタル化事業】の一環として、日高村の文化や食を、動画やweb記事という形で残していく活動をしております。

デジタル化事業について、より詳しく知りたい方はこちら

「手作り味噌」って気になりませんか?

日本の家庭では欠かすことができないお味噌。昔は多くの家庭で自家製のお味噌を作っていたそうですが、現代ではスーパーに並ぶお味噌を購入している方がほとんどだと思います。

もちろんスーパーに並ぶお味噌も美味しいですが、手作りのお味噌は気になりませんか?高知県日高村では、30年もの間、有志でお味噌を手作りし、販売している方々がいます。

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「村のお母ちゃん」がお味噌を手作り

30年間お味噌を手作りで作り続けているのは、「村のお母ちゃん」たちです。正確には、日高村生活改善グループのメンバーの方々で、ほとんどの方は日高村に長年住み続けている、いわゆる「村のお母ちゃん」。現在味噌づくりに関わっている方は14人ほどだそうです。

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今回は、一年を通してどのようにお味噌を作っているのかを取材させていただきました。年明けの準備に始まり、夏前のお手入れ、そして出荷まで。

お母ちゃんがどうやってお味噌を作るのか、是非ご覧ください ↓

手作り味噌の製造工程をお見せします

実際に筆者はさんさんひだかみそを購入しているのですが、米・大豆・塩・麹菌のシンプルな製法だからこそ、あの優しい味があるのだな、と思いました。

後継者問題

こんなに賑やかな雰囲気で行っている味噌づくりも、深刻な後継者問題を抱えています。現在味噌づくりに関わっている14人ほどのお母ちゃんも段々と高齢になってきました。

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筆者が取材をしている時にも、ちょっと「手伝ってや」と声をかけられ、力仕事を手伝うことがありました。仕事を手伝いながら、お母ちゃんが「若い人に入ってきて欲しいがやけどねぇ」とつぶやいていたのが印象に残っています。

味噌づくりに興味がある方は、ぜひ下記に記載する「村の駅ひだか」まで問い合わせてみてください。

「さんさんひだかみそ」をご購入希望の方は

そんな「さんさんひだかみそ」ですが、販売場所は現在一箇所。
それは、先ほども紹介した「村の駅ひだか」という施設です。

道の駅ならぬ、村の駅。
国道33号線沿いにある「村の駅ひだか」には日高村産の野菜や商品はもちろんのこと、高知県お土産なども幅広く揃えております。さんさんひだかみそはほとんど通年で陳列されておりますし、また、シーズン中には特産品のトマトなども置いてあります。
是非チェックしてみてください。

さんさんひだかみそを使った商品も

ちなみに、この「さんさんひだかみそ」を使用している商品があります。それがこちら、日高わのわ会が製造販売されている「とまとみそ」です。

味はプレーン・甘辛・激辛の3種類。餃子をつけたり、豆腐にかけたり、ご飯のお供にしたり。万能調味料として使えますので、是非気になった方は覗いてみてください。


いかがでしたでしょうか?
手作りのお味噌に興味を持っていただけた方は、是非「村の駅ひだか」にお越しください。

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日本の高知のほどよい田舎"日高村"。

高知県の県庁所在地「高知市」から約30分。
人口約5000人の村で、特産品のフルーツトマトを使ったオムライス街道で村おこしをしています。観光スポットとしては小村神社、名越屋沈下橋、霧山茶園などがあります。

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日高村観光協会YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCsROZO4BDeea_dxCxAtkdzQ




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高知県日高村
日本の高知のほどよい田舎「日高村」の公式noteです。高知市から車で25分、奇跡の清流"仁淀川"が流れる人口5,000人の村です。特産品のフルーツトマトをはじめ数種類のトマトが生産されています。村のトマトを使った取り組みとして「日高村オムライス街道」が行われています。