【スマ友】第三回デジタル教育プログラム開催!動き出したスマホ教室の事例から考える
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【スマ友】第三回デジタル教育プログラム開催!動き出したスマホ教室の事例から考える

どうも!
デジタル共助ステーション事業担当のおだちです。

2021年9月24日に日高村村立図書館ほしのおかで開催された3度目のデジタル教育プログラム、今回もオンラインとオフラインを合わせたハイブリット開催となりました。ここでは、今回の講習会についてリポートします。

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おさらい:デジタル共助ステーション(=「スマ友」)事業とは?
「デジタル共助ステーション事業」は村内の各種事業者さんを、スマホに関する困り事や相談事の窓口(「スマ友」)に登録していただく事で、問題の直接解決や問題点の集約に協力いただき、スマホ普及に必要な情報の集約、適切な対応ノウハウの提供を進めていく事業になります。

(1)スマホのお困りごと事例

今月(2021年9月)から始動したスマホ教室で、実際に上がったお困りごと事例を一つ一つ掘り下げるスタイルで進みました。オフラインで会場にお越しの参加者の方から、関連する質問や新たなお困り事がいくつも上がり、内容が充実しました。また、今後はQ&Aリストにこれらを加えて対処しやすい環境を整えていく事になります。

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(2)今後についてディスカッション

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ディスカッションでは以下のような内容が主にあげられました。
・スマホ教室を本当に必要としている人にスマホ教室の情報をどのようにして届けるのか。
・スマホ教室を必要としている人の受け皿が不足している。
・LINEを使いこなすために必要な基礎。
・スマホ本体の保存容量とクラウド容量について。
どのテーマもスマホ普及には重要で、今後の日高村を担うディスカッションになりました。

(3)まとめ

スマホのお困り事にはさまざまなレベルがあるため、「その人がどのレベルで何をどうしたいのか?」知る事がまず大切で、その要望によって自分ができる事が何なのか考え対処する事が重要であることが明確になりました。3度のデジタル教育プログラムを通して、スマ友ステーションには知識やスキルももちろん必要ですが、最も重要なのは「親身になって解決策を一緒に見つける」ところにあるように感じました。

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良い一日を送れますように♪
日本の高知のほどよい田舎「日高村」の公式noteです。高知市から車で25分、奇跡の清流"仁淀川"が流れる人口5,000人の村です。特産品のフルーツトマトをはじめ数種類のトマトが生産されています。村のトマトを使った取り組みとして「日高村オムライス街道」が行われています。