初めまして、高知県の日高村です〜なぜ自治体公式noteを運用することにしたのか〜
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初めまして、高知県の日高村です〜なぜ自治体公式noteを運用することにしたのか〜


初めまして。日本の高知のほどよい田舎『日高村』です。


日高村ではこれまでも公式ホームページのほか、YouTubeやFacebookなどで情報を発信してきましたが、この度「note」の運用も開始することになりました。

とりあえず最初に日高村のここだけは知って欲しい!

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"日"本の"高"知の"村"=日高村。日高村は人口5000人弱の小さな村です。
高知県の県庁所在地である高知市からは西に車で約25分。市街地からそれほどに遠くなく、ほどよい田舎と呼ばれています。

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日高村の特徴を簡単にいうと、

・水質日本一「奇跡の清流」が流れていたり(仁淀川)
・中四国最大級の「茶畑」が広がっていたり(霧山茶園)
・特産のトマトを使った「オムライス」で村おこししたり(オムライス街道)
・あなたが食べている「芋けんぴ」を高確率で生産していたり(澁谷食品)
・日本で唯一「スマホ普及率100%」を目指していたり

自然が溢れ、ノスタルジーを覚える村なのに、他の地方自治体でも例を見ない「村まるごとデジタル化」が進められている村です。(デジタルの話はまた後日)

とにかく小さな村だけど、みんなで協力して住みやすい村を目指しています。


なぜ公式noteで発信することにしたのか?

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それには、三つの目的があります。

1. 日高村のことをたくさんの人に知ってほしい

日高村はかつて「いつの間にか通り過ぎてしまう村」と言われていました。それもそのはず。村の南部を横切るように国道33号が通り、車で端から端まで走るに10分程度しかかかりません。

それが、今は段々と知名度も上がり、立ち寄ってくれる人、訪れてくれる人が増えました。村特産のトマトを使った「日高村オムライス街道」という取り組みがいくつものテレビ番組や新聞等で紹介され、全国的な認知度を得ることとなりました。

『でもまだまだもっと多くの人に日高村を知ってもらいたい!』

日高村をまだ知らない人はもちろん、既に知っている人にも、新たな村の良さを伝えられたと思っています。

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2. 村民に日高村をもっと好きになってほしい

土佐弁に「なんちゃあない」という言葉があります。
この言葉は、いい意味でも悪い意味でも使えます。

何かをしてもらって申し訳ないなと思った時にかけてもらう「なんちゃあないきよ〜」は「こんなの全然なんてことないから」の意味。
「この辺はなんちゃあないきね〜」は「ここは何もないからね〜」の意味。
頼もしいことに、日高村の人はあまり「この辺はなんちゃあないきね」とは言わない気がします。あの店のあれが好き、とか。今は何々の花が見頃だね、とか。

そんな日高村の村民にもっと自分の街のことを知ってもらい、改めて魅力に気づいてもらいたいと思っています。

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3. 日高村をことを記録しておきたい


時代の移りゆく中で、無くなっていくものもあれば増えていくものもあります。日高村を去る人もいれば新しく移り住む方もいます。

数を見れば、日高村の人口は最近ついに5000人を切りました。村民の約4割が65歳以上の高齢者で、生産年齢人口は確かに減少しています。悲観的に捉えるわけではなく、これが日高村の事実です。一方で高知全体では移住者が増加傾向にあり、日高村にも地域おこし協力隊などの形で村外から移住者が増えています。保育園や小学校、中学校を覗けば生徒が元気に育っています。

人の流動で、できることとできないことが出てくるでしょう。そんな中で、「地域のお祭りやイベント」「日高村に伝わる昔話」「おじいちゃん・おばあちゃんが作る漬物や味噌」「そこに存在した人たち」など、"今"の日高村をできるだけ等身大で発信(記録)していきます。


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今後どんなことを発信していくの?

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日高村公式note(当アカウント)からの発信に加え、

・日高村の飲食店やイベントの体験記
・日高村で行われる取組やお知らせ
・日高村で活動する地域おこし協力隊の方々の発信

などのnoteをまとめてご紹介します。
つまり日高村公式noteにアクセスすれば、村の情報を一挙に見られます。どの雑誌よりもディープで溢れる日高村を感じていってください。


最後に、日高村は原風景が残る素敵な村です。
日高村のことを知らなかったあなたも、知っていたあなたも、どうぞ末長くよろしくお願いします。


より詳しいことを知りたいあなたはこちら ↓


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<日高村公式ホームページ>


この記事が参加している募集

自己紹介

スキありがとうございます!
日本の高知のほどよい田舎「日高村」の公式noteです。高知市から車で25分、奇跡の清流"仁淀川"が流れる人口5,000人の村です。特産品のフルーツトマトをはじめ数種類のトマトが生産されています。村のトマトを使った取り組みとして「日高村オムライス街道」が行われています。